心と理屈
心は自分がどう感じているか、
理屈は理論や経験に基づいた考え。
例えば、承認欲求には素直に従うべきか。
理屈目線
理屈では著書「嫌われる勇気」で承認欲求の奴隷になるなと書いてあった。
当たり前だけど、自分の人生なんだから誰かに認められるから行動するとか間違っていて、
自分がやりたいかやりたくないかで判断すべき。人にやれって言われたからやる。これは間違っている。
心目線
単純に誰かに認められたい。褒められたい。尊敬されたい。と感じる。
心に従っているときは「俺何やってるんだろう」って思う。
理屈に従っているときは胸がキュッとなる。
理屈に従いすぎると、全て効率的、科学的根拠に基づいて考えて将来のために必要なことを逐一遂行していくけど、途中でどうしようもなく心が痛くなってきて号泣する。
他には異性と付き合うべきかに関して。
理屈では女性と付き合うことで得られるメリットは、
- 他人に対して見栄を張ることができる
- 興奮する
デメリットは
- 金を消費する
- 時間を消費する
- そもそも一緒にどこかに出かけても楽しくない
- たいして気持ちよくない
このメリットに関しては他人の人生を生きていることになる。
よって付き合う必要がない。
心では、
- 見栄を貼りたい
- 安心したい
- 触れ合いたい
- 愛情を得たい
全部感情的なもの。本当に必要かと問われれば必要ないし、他人の人生を生きることになる。
こういうように心と理屈が対抗するとマジで苦しくなる。多分理屈で生きてきたから。
自分の心にある程度素直になるべきか。
目標は”欲求”
- 大学生の今、何をやるべきかわからなかった
- 将来の自分がどうなりたいかを決めた。
- 長期的な目標が決まったので、それに向けてやるべきことを決めた。
- やるべきことを逐一やっていった。
- 結果的に目標の半分ぐらいは到達した。
- しかし、世の中、自身の価値観などが変わるにつれて目標も変化する
- 例えば、バイクに乗りたいとか将棋で初段になりたいとか
- その都度、目標を変えていたらやるべきことがコロコロ変化する
- コロコロ変化するから結局何も成し遂げられなくなってしまう
- そうならないために、長期の目標は一般化すべき。
目標を一般化すると目標は”欲求”と言い換えることができる。
欲求には主に2つのモデルがあるからそれに当てはめる。
二つ目はダグラス•ケンリックの欲求ピラミッド(2011年)
この2つのモデルに目標を当てはめることで、何から成し遂げるべきか、どこまではお金で解決できるか、今自分に満ち足りていないものは何かなどが容易にわかる。
上記の2つを主観でまとめ、満たすべき欲求を順番に記述する。
- 生理的欲求 三大欲求と飲欲、呼吸欲など
- 自己防衛欲求 自分を安全な場所に置く欲、家、衣服
- 所属欲求 何かしらの団体に所属したがる欲
- 愛、配偶者の欲求 恋人、配偶者から愛を求める
- 承認欲求 他人に認めて欲しくなる
- 自己実現欲求、子どもの育成欲求 自分が成し遂げたいこと、子どもを育てること
根本的な考えとして、自分の人生のうちで他人のことを考えると無駄と考えている。
例えば、最近であれば渡部とかいう芸能人が不倫?したが、正直どうでも良い。
渡部のことを少しでも考えてしまったら、それは僕の人生(80年と仮定する)の内の何%かを渡部で埋めることになる。僕の人生なのに僕や僕にとって大切な人ではなくどうでも良い他人に時間を取られることは決してあってはならぬ。
それが、誰かに認められたい、誰かが憎い、誰かに嫉妬するなど、その誰かが自分にとってどうでもいい人ならば、マジで時間の無駄。その時間を自分のために使えよと思う。
一応書いておくがこれは僕個人が勝手に思うただの持論。「あー、こんな考え方する人もいるんだなー」程度で捉えて貰えば良いと思う。
それでだ。承認欲求を誰しも構わず求めるのではなくて、自分にとって大切な人に認めて貰えば良いと思う。でも正直に書くと、他人でも認めてもらえなかったら嫌な気持ちになる。
この気持ちに正直であるべきか、この気持ち自体が間違っているのか、マジでわからない。
次回は承認欲求に素直な奴隷であるべきか、人間の本能に逆らうべきか。
時と場合にもよって変わると思うから、そこを深く考察する。
短時間刻み勉強法
短時間刻み勉強法は、早稲田集中力研究会が提唱した方法で25分の勉強と5分の休憩を繰り返すやり方であり、9つのメリットがある。
- 締め切り効果:あと5分しかないからやるか、となる回数が増える
- スタート効果:始めにやる気が出る、回数が増える
- 時間が経つのが早く感じる:ストレスが溜まらないから
- 苦手科目も克服しやすい:短い時間だからやるか、となる
- 家でも勉強できる:没頭できるから
- 1日に何度も立て直すチャンスがある
- 自己嫌悪に陥らず自信を失わない
- 勉強がとても楽しくなる
- 勉強に対するイメージが軽くなる
期待値、分散、標準偏差、歪度、尖度
期待値---expectation
簡単にいうと平均値。
期待値というより予想値という言葉の方が当てはまっている。
まず、確率変数Xの期待値をE(X)ないしはμで表す。
例えばサイコロの出る目の期待値は、1*1/6+2*1/6+…+6*1/6となる。
性質は、
- E(c)=c
- E(X+c)=E(X)+c
- E(cX)=cE(x)
- E(X+Y)=E(X)+E(Y)
分散---variance
確率変数のばらつきを表している。
偏差の2乗和を度数で割った値。
式で書くとσ^2=V(X)=E{(X-μ)^2}となる。
性質は、
- V(c)=0
- V(X+c)=V(X)
- V(cX)=c^2V(X)
標準偏差---standard deviation
標準偏差は、分散に2乗の根号をつけたもの。
σ=D(X)=√V(X)で表す。
ちなみにdeviationの意味は、それること、はずれることである。
歪度(歪度係数)---skewness
分布の形を表す一つの指標である。
歪度は偏差の期待値の三乗を標準偏差の三乗で割った値で、α3で表す。
正ならば、右に裾が長い。
負ならば、左に裾が長い。
尖度(超過係数)---kurtosis
分布の形を表す一つの指標である。
尖度は偏差の期待値の四乗を標準偏差の四乗で割った値を3で引いた値で、α4で表す。
正ならば、尖り両端の裾が長い。
負ならば、平坦で両端の裾が短い。
モーメント
明日やろう
英語 品詞種類と5文型
品詞一覧
- be動詞
- 自動詞
- 他動詞
- 名詞
- 形容詞
- 副詞
- 代名詞
- 冠詞
- 前置詞
- 接続詞
- 助動詞
- 疑問代名詞
- 疑問副詞
- 間投詞
第五文型
- SV
- SVC
- SVO
- SVOO
- SVOC
subject 主語 名詞が入る
verb 動詞 動詞が入る
object 目的語 名詞と動詞
complement 補語 名詞と形容詞
統計の基礎とステレオタイプ脅威
変化率
(今月ー先月)を先月で割って100をかけた値
比較する年の価格と基準年の購入個数の積和を基準年の価格と基準年の購入個数の積和で割った値。
尖度と歪度
尖度について、正なら中心が尖り裾が長い、負なら台形みたいで裾が短い
歪度について、正なら右に裾が長く、負なら左に裾が長い
ちなみに正規分布は、尖度も歪度も0。
スタージェスの公式
階級値求める時の公式。1+log2(n)
階級値
基本的にはその階級の最大値と最小値の中間
単峰型と双峰型
単峰型は峰が1つ、双峰型は峰が2つ以上。双峰型の場合は層別に処理すべき!
ローレンツ曲線
累積相対度数aと累積相対度数bをグラフで書いた奴
4つの尺度
名義尺度、順序尺度、間隔尺度、比尺度
3つの平均
算術平均、幾何平均、調和平均
3つの代表値+1
mode,median,mean,mid-range
変化率、間隔尺度、比尺度、mean,mid-range、調和平均、スタージェスの公式
ステレオタイプ脅威とは
ある集団があり、その構成員Aが集団内の人から「Aさんって〇〇だよね」と言われると、〇〇に行動や性格が寄って行ってしまう脅威
例えば、「女って数学苦手だよね」とか「男は感情出してはいけないよね」などなど